【ウイクラ】アップデート後のコンパクトネス比較【守備ブロック】

2018年4月18日に「ウイニングイレブンクラブマネージャー」のアップデートが実施されましたね。

公式サイトのインフォメーションはこちらです。

色々と気になる点がありましたが、今回は戦術再現時の重要ポイントとなるディフェンスラインの選手間の距離を調整しました」を検証してみます。

検証方法

アップデート実施の数日前、たまたまなのですが「コンパクトネスの違い」を自分なりに整理してみようと思い、それぞれの設定の試合動画を撮っていました。

今回はそのときの動画とアプデ後の動画を比較して「ディフェンスラインの選手間の距離」を比較してみます。

・戦術設定は全て同じにしています(コンパクトネスは狭いにしています)

・相手チームはフレンドさんの中から同じ方を選ばせていただきました。

・選手もほぼ同じです。

※画像を撮るタイミングについて
ディフェンスラインの幅は状況によって変わりますので「カウンター時」や「攻守が切り替わったとき」ではなく、「ボールが落ち着いてディフェンスラインがとまったとき」を狙いました。

相手陣内にボールがあるとき

■アプデ前

■アプデ後

アプデ前はペナルティエリアの幅よりも広いですが、アプデ後はかなり狭くなっています。

自陣エリア中央にボールを運ばれたとき

■アプデ前

■アプデ後

アプデ前はゴールに近づくにつれてブロックの幅が狭くなるようになっていました。この局面ではアプデ後のほうが少し狭くなっている印象です。

ボールがサイドにあるとき(ミドルサード)

■アプデ前

■アプデ後

同じ局面ではありませんので単純な比較はできませんが、アプデ前の不満は「サイドにボールがあるとき」でした。

逆サイドは捨ててでも4-4のブロックを横にスライドさせたコンパクトブロックにしてほしかったのですが、アプデ前は横に広がりすぎていると感じていました。

上の画像ではわかりにくいですが、アプデ後は「ボールがある方の3分の2エリア」まで絞ったブロックを作るようになっています。

ボールがサイドにあるとき(ディフェンシブサード)

■アプデ前

■アプデ後

サイドにボールがあるときはアプデ前とアプデ後で大きな差があるようです。

アプデ後のコンパクトネス比較まとめ

下にある動画を観ていただいたほうが分かりやすいと思いますが、アプデ後のほうが横幅が狭くなっていました。

私は守備戦術にこだわって色々と試すのが好きだったのですが、今までのバージョンでの不満点が「守備ブロックの横幅が絞りきれていないこと」でしたので、今回の修正は本当に嬉しいですね。

また、今までのバージョンはラインがバラついていたり、ゴール前だけ強引に圧縮してボールを奪うような動きが多かったのですが、アプデ後は「コンパクトな4-4ブロックをスライドさせながら守る」という現代サッカーの要素を取り入れた動きを感じました。

そして、今回の修正が実際の試合にどのような影響があるのかを予想してみます。

ブロックの幅が狭くなったということは、ブロックの密度が上がりますので中央の守備の強度は上がるはずです。

ただ、サイドを捨てることにより、横スライドが間に合わないようなサイド攻撃、サイドチェンジには苦戦するのかもしれません。

また、4-3-3の守備も同じように中央に絞った場合は両サイドのスペースが穴になるのかもしれません。

ただ、今回のアプデにより、今まで再現できなかった「4-5-1」の守備ができるようになりましたので、「攻撃時は4-3-3、守備時は4-5-1」という形を設定できるようになるかもしれません。

これらの内容はまだ試していないので何ともいえないのですが、今までよりも「戦術的な駆け引き」が試合結果に反映されるようになると・・・

ウイクラの面白さが一気に上がるような気がします。

というわけで

今回のアップデートは

グッジョブです!!

検証に使用した試合動画はこちらです。

■アップデート前

■アップデート後

■守備戦術をもっと詳しく知りたいという方にはこちらの記事もおすすめです!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする