【ウイクラ攻略】守備戦術の組み合わせによる動きの違い

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戦術項目の組み合わせで多彩な試合運びを作れるのがウイクラの醍醐味ですよね。

守備戦術だけでも「フォアチェック」「リトリート」「セーフティー」「アグレッシブ」「追い込みエリア」と沢山の項目が揃っています。

でも、守備戦術の動きの違いって分かりにくいですよね

守備項目だけでも組み合わせは沢山ありますし、フォーメーションや攻守レベルによっても動きは変わりますので「いまいち違いがわからない」という方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、私は色々な戦術の組み合わせで何千試合もしてきましたので、だいたいは把握できていると思っています。

フォアチェックとリトリートの違いはわかります。

セーフティーとアグレッシブの違いもわかっているはずです。

追い込みエリアを中央とサイドにしたときの違いも多分わかっていると思います。

でも、「アグレッシブでサイド」にしたときと「セーフティーで中央」にしたときの動きの違いを正確に答えられるかというと・・・

ぼんやりとした回答になってしまいます。

今まで色々な監督の戦術を再現してきましたが、こんなぼんやりとした状態ではいけないと思います。

というわけで

守備戦術に関わる項目の組み合わせをすべて試して

それぞれの動きの違いを確認していきます。

守備戦術の確認方法

今回、組み合わせを確認する項目は

・リトリート

・フォアチェック

・セーフティー

・アグレッシブ

・追い込みエリア:サイド

・追い込みエリア:中央

の6個の項目をそれぞれ組み合わせた「8個の戦術の違い」を確認してきます。

※コンパクトネス、フォーメーションによっても守備の印象は変わると思いますが、今回は「動きの違い」だけに焦点を当ててみます。

使用したシステム、戦術

システム:デフォルトの4-4-2

※ボランチはDMFにしています。

※プレースタイルで動きが変わらないようにプレースタイルは全て外しています。

戦術設定:守備の局面が増えるように「ディフェンスライン:低い」「守備人数:多い」、選手の動きがわかりやすいように「コンパクトネス:広い」にしています。

【記事一覧】守備戦術の組み合わせ

それぞれの組み合わせでの動きの特徴、違いを確認した記事一覧となります。

■リトリート

・リトリート、セーフティー、サイドの動きの特徴

・リトリート、セーフティー、中央の動きの特徴

・リトリート、アグレッシブ、サイドの動きの特徴

・リトリート、アグレッシブ、中央の動きの特徴

■フォアチェック

・フォアチェック、セーフティー、サイドの動きの特徴

・フォアチェック、セーフティー、中央の動きの特徴

・フォアチェック、アグレッシブ、サイドの動きの特徴

・フォアチェック、アグレッシブ、中央の動きの特徴

それぞれの組み合わせを試した後の感想

■8つの組み合わせを試した後の感想を一言でまとめてみます。

リトリート:低いライン設定になるように引いた動きをする

フォアチェック:高めのライン設定をキープして高い位置からプレスをかける

セーフティー:アグレッシブと比較すると攻撃を遅らせる動きが増える。でも、他の戦術項目によって動きが変わる。

アグレッシブ:セーフティーと比較すると寄せが早くなる。でも、他の戦術項目によって動きが変わる。

サイド:攻撃を遅らせてパスミスを誘ったり、守備の網にかかるのを待つような動き。

中央:守備ブロックを崩してボールホルダーに積極的に寄せにいく動き。※リトリート&サイドでは動きが制限される印象。

それぞれの守備戦術の相性

私、個人的なそれぞれの戦術の相性となります。

【リトリート】

セーフティー:、アグレッシブ:、サイド:、中央:

リトリートでのアグレッシブ&中央は「引く動き」と「寄せる動き」のギャップがありますのでスペースを空けてしまうことが多いと感じました。

ただ、3バックか5バックでしたら、センターバックが前に出る守備と相性が良いので印象も変わります。

【フォアチェック】

セーフティー:、アグレッシブ:、サイド、、中央:

守り方はそれぞれ変わりますが、どのスタイルとも相性は良いと感じました。

【セーフティー】

リトリート:、フォアチェック:、サイド:、中央:

寄せる動きが少ないという意味ではリトリートやサイドと相性が良いと思います。

高い位置からプレスをかけたいけど寄せすぎてバランスを崩したくない場合はセーフティーも良いと感じます。

【アグレッシブ】

リトリート:、フォアチェック:、サイド:、中央:

積極的な守備を作りたい場合はフォアチェック&中央との組み合わせが一番だと思います。

守備戦術の組み合わせ確認まとめ

今回は8つの組み合わせでの確認となりましたが、この組み合わせに「ラインの高さ」「コンパクトネス」「攻守レベル」、さらに「システム」や「プレースタイル」を加えると、それぞれの印象は変わってくることもあるはずです。

ただ、さすがにそこまでは確認できませんでしたので、今回の結果を踏まえて、今後の試合の中で色々と試していきたいなと思います。

でも、今まで少し曖昧だった組み合わせも確認できましたので、時間はかかりましたが、やって良かったかなと思います。

今後、戦術を決めるときに少しでも参考になれば幸いです。

最後に

冒頭で書いた「アグレッシブでサイド」にしたときと「セーフティーで中央」にしたときの動きの違いの私なりの答えは・・・

アグレッシブ&サイド=攻撃を遅らせる動きの中で寄せれるときは激しく寄せる。リトリートとフォアチェックによって動きは変わる。

セーフティー&中央=積極的に寄せにいくけど、攻撃を遅らせる動きをするときもある。

となりました。

■守備戦術に興味がある方にはコチラの記事もおすすめです!


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コメント

  1. こうじ より:

    とても興味深い濃い内容で大変参考になりました。ありがとうございます。
    これからも頑張って下さい。
    応援しております(^^)

  2. >>こうじさん
    コメントありがとうございます!
    このような記事でも、少しでも参考になれば本当に嬉しいです(*^^*)

    今後もウイクラの面白さを追求して、色々な記事を書いていきたいと思います♪
    これからもよろしくお願い致します(*^^*)(*^^*)