【ウイクラ】守備時のフォーメーションの変化【戦術検証】

今回は戦術検証の記事となります。

ウイイレシリーズでは昔から攻撃時と守備時のフォーメーションが崩れる傾向があります。

ウイクラでも最初のバージョンでは4-3-3にしても守備時は4-4-2になるという問題がありました。(後のバージョンアップ時に修正されています)

というわけで、現在のバージョンではどのような形になっているかを確認するために、デフォルトで登録されているフォーメーションを使って「攻撃時と守備時のフォーメーションの変化」を調べてみました。

検証のポイントとしては「守備時に前線に何枚残るか」と「ディフェンスラインが何枚になるか」となります。

※2018年4月18日のバージョンアップにより修正が入ったようです。詳細を確認次第、内容を修正いたします。

※今後のバージョンアップで変更があった場合は修正いたします。

※戦術オプション、ポジション配置によって変化がある場合も確認次第、修正します。

4バックのフォーメーション

■4-2-3-1(4-5-1)

【守備時:4-4-2

前残り2枚の4-4-2。

前残りの2枚は1トップとトップ下となりました。この形はリアルサッカーでも多いですね。

■4-1-2-3(4-3-3)

守備時:4-3-3

前残りは3枚、フォーメーションどおりの4-3-3となります。

■4-2-2-2(4-4-2)

【守備時:4-4-2】

フォーメーション通りの4-4-2となりました。

■4-1-4-1(4-5-1)

【守備時:4-4-2

前残りは2枚の4-4-2.

前残りの2枚は1トップと左サイドハーフです。フォーメーションのバランスが崩れますので選手選びを考慮する必要がありそうです。

■4-3-1-2(4-4-2)

守備時:4-4-2

前残りは2枚、トップ下の選手(13番)が4-4ブロックのボランチに組み込まれるようです。

この形はそのままアッレグリの可変4-3-1-2になりますね。ビダルのような守備力のある選手なら問題ないですが、セカンドトップ系の選手をトップ下にすると守備が少し不安です。

■4-2-1-3(4-3-3)

【守備時:4-3-3

前残りは3枚、トップ下の選手が右インサイドハーフに加わる4-3-3になりました。

■4-3-2-1(4-5-1)

【守備時:4-4-2

前残りは2枚、4-3-1-2と同じようにトップ下の選手が4-4ブロックのボランチに入ります。

この形はアンチェロッティがミランで採用していた可変パターンとなりますね。

でも、ミランではトップ下(セードルフ)がサイドに回る形が多かったですが、ボランチに組み込まれることを考えるとセカンドトップ系の選手が前に残るように確認した方が良さそうです。

3バックのフォーメーション

■3-2-3-2(3-5-2)

【守備時:3-4-1-2

前にはトップ下を含む3枚が残る形となります。

どの局面でも基本的には3バックを維持する形となりました。

■3-2-4-1(3-6-1)

【守備時:4-4-2

幾つかの局面で確認しましたが、相手ボールになるとボランチのどちらかがすぐにディフェンスラインに加わり4バックの形を作るようです

また、前残りの2枚は左トップ下の選手が必ず残る形となりました

■3-2-2-3(3-4-3)

【守備時:3-4-3

フォーメーションどおり3枚が前残りになりました。

また、押し込まれた流れで4バック気味になることもありますが、基本的には3バックのまま踏ん張るようです。

5バックのフォーメーション

■5-2-2-1(5-4-1)

【守備時:5-4-1

前残りは1枚の5-4-1のままになりました。

■5-2-1-2(5-3-2)

【守備時:5-3-2

前残りは2枚、トップ下もブロックに加わるような5-3-2の形となりました。

■5-2-3(5-2-3)

守備時:5-2-3

前残りは3枚、フォーメーションどおりの5-2-3となりました。

守備時のフォーメーションの変化まとめ

4バックにした場合、3トップなら4-3-3、それ以外はすべて4-4-2になることがわかりました。

また、大きな崩れがあった3-6-1が「3-5-2でもなく4バックになる理由」はわかりませんでした。

守備時のフォーメーションの変化があるシステムを使うときは、守備時の配置を確認して選手選考をする必要がありそうですね。

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